映画【ソウ2】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 またジグソウのゲームに翻弄される人たちの話。

●感想

 アバンタイトルで顔面に装置をつけられて逃げられない男性がとらばさみみたいなのでやられるツカミ。そして今回はいきなりジグソウが捕まるところから話がスタートします。そこの監視カメラに映ってたのは男女が何人かいて、その中に主人公の息子がいたことから、主人公は息子を助けるためにジグソウに居場所を聞き出そうとするけどジグソウから「息子を助け出したければ最後まで話をしよう」という言葉。

 そこから、ジグソウと刑事の会話と監視カメラに映る男女たちがジクゾウの仕掛けられたゲームから脱出する生き残りゲームの話になります。犯人に尋問する刑事の流れと屋敷に閉じ込められた人たちのサバイバルの2つの同時進行。
 ところが、正直この生き残りゲームが大して面白くなかったです。あっという間に罠に引っかかって殺されていくのはわかっているので、いかに面白い殺され方を楽しむとかだとは思いますが、それが殺され方も想像の範囲を超えずに普通なのでイマイチ盛り上がらなかったです。最初からよくわからない人たちの集まりなので、疑心暗鬼になるのは当然なので喧嘩ばかりするのは見ていて疲れます。心開いた親友たちが、殺し合いをしていくとかのほうが心が動かされます。

 一方のジグソウと刑事の会話のほうが緊張感あって面白く見ることが出来ました。そして最後にジグソウの言っていたことがわかるクライマックスは、してやられた感いっぱいでさすがの2作目でした。

☆☆☆

鑑賞日:2012/07/02 DVD 2022/09/19 U-NEXT

監督ダーレン・リン・バウズマン 
脚本ダーレン・リン・バウズマン 
リー・ワネル 
出演ドニー・ウォルバーグ 
ショウニー・スミス 
トビン・ベル
フランキー・ジー 
グレン・プラマー 
ダイナ・メイヤー 
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