映画【ロボコップ2】感想

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●こんなお話

 警察はストライキして犯罪率が上がって、ものすごい街になってしまったデトロイトで新しいロボコップを作ろうとしてロボコップ2が作られるけど暴走しちゃって、ロボコップと戦う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 青いロボコップのデザインがカッコよくて、昔ながらの特撮を使ったカタキ役のロボコップ2とのバトルも味があって面白い映画でした。
 ただ話の方はなかなかの求心力のなさで、特にカタキ役に魅力がないのがいただけなかったです。

 序盤にあった奥さんがロボコップを見て旦那であるマーフィーを思い出して戸惑うという描かれ方なんて、その後全く描かれないし。麻薬が蔓延して、それを取り扱うカタキ役たちが全く怖くなかったのが痛いです。ちびっ子ギャング感が強すぎて戸惑うという。

 そして後半からロボコップ2が誕生してロボコップと戦い始めますが、主人公もその周りもあまり描けてないのでただただバイオレンス描写だけが印象に残らない映画になってしまったと思いました。
 オムニ社って実験に実弾を何で使うんだろう? CMが挿入されますが、それが本当に結構長く挿入されるのばかり印象に残ってしまいました。

☆☆☆

鑑賞日: 2015/02/02 DVD

監督アーヴィン・カーシュナー 
脚本フランク・ミラー 
ワロン・グリーン 
原案フランク・ミラー 
出演ピーター・ウェラー 
ナンシー・アレン 
ダニエル・オハーリー 
ベリンダ・バウアー 
トム・ヌーナン 
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