映画【プリデスティネーション】感想(ネタバレ)

predestination
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●こんなお話

 1人の女性とバーテンダーが語らっていくうちにその2人の因縁がわかっていく話。

●感想

 冒頭で爆弾犯を捕まえようとするアクションシーンがあって、そこからいきなりバーでバーテンと男性が結構長いこと話し始めるシークエンスになって…。

 そこからその男性の生い立ちから何があったのか? ということがわかっていきますが、そのSFな世界観とかはヴィジュアルとして楽しかったです。がいかんせん90分くらいしかない映画なのにその語りが60分くらいあって、主人公はいったい誰なのか? という状態のままで進んで行って退屈でした。ずーっと知らない人の話をグダグダ聞いているだけにしか見えない。

 残り30分で謎を回収していきますが、セリフで説明するのではなく、ちゃんと映像で見せてくれるのはよかったですが。正直、どうでもいい感じになっちゃっているので退屈のまま終わっていってしまう映画でした。

☆☆

鑑賞日: 2015/07/27 Blu-ray

監督マイケル・スピエリッグ 
ピーター・スピエリッグ 
脚本ピーター・スピエリッグ 
マイケル・スピエリッグ 
原作ロバート・A・ハインライン 
出演イーサン・ホーク 
サラ・スヌーク 
ノア・テイラー 
フレイヤ・スタッフォード 
クリストファー・カービイ 
ロブ・ジェンキンス 
マデリーン・ウエスト 
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