映画【ピーナッツ】感想

Netflix

●こんなお話

 再開発に揺れる商店街のダメダメ草野球チームが、思い出の宮城取り潰しを阻止するために親交試合をする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 芸人さんたちのつたないお芝居がこれはこれで味があって、暖かい目で見てしまう摩訶不思議な魅力のある映画でした。終始ニコニコしながら見れてしまう人柄的なもので見てしまうという。

 東京で働いていたスポーツライターが地元に戻ってきたら、シャッター商店街になっていて、かつての仲間たちにも悩みや問題があってそれを突破していく。

 ちょっと作っている人たちの仲間たちだけでの笑いみたいなのもあったりしますが、それすらも魅力になってしまっていると思いました。話自体も仕事もスランプだし家庭も壊れた主人公が再生していくというもので新鮮さも何もなくわかりきった答えに向かっていきます。仲間たちも試合の日に手術がある奥さんだったり、片思いの女の子に告白だったり、留置場に入れられちゃう人がいたり。

 すごく笑えるわけでもすごく泣けたりするわけでもないですが、学校の授業とかで魅せられそうな真面目な作品で飽きずに見ることができました。

☆☆☆

鑑賞日: 2017/05/09 NETFLIX

監督内村光良 
脚本内村光良 
益子昌一 
出演内村光良 
三村マサカズ 
大竹一樹 
ゴルゴ松本 
レッド吉田 
ふかわりょう 
0

コメント

タイトルとURLをコピーしました