映画【パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス】感想

Netflix

●こんなお話

 一人暮らしの女の子のもとにパンダの親子がやってきて生活する話。 

●感想

 おばあちゃんを電車で送り出して近所の人たちが主人公が一人でさびしいのではないかと心配する中、いきなり家に人語を理解するパンダの親子がやってきて主人公は大喜びで疑似家族となることになるという。しかもそこで描かれることは特に「雨降りサーカス」のほうではパニック映画で起こることのような洪水だったり機関車暴走だったりとスペクタクルなことが起こりますが、主人公とパンダ親子はめちゃポジティブ思考で陽気に乗り越えていく姿が最高でした。子どもの適応力を描いている作品だと思いました。 

 パンダコパンダのデザインも最高で彼らが画面に映っているだけでニコニコしてしまうのはさすがのアニメーションのクオリティでした。そして1度聞いたら離れないテーマ曲も最高の映画でした。 

 「雨降りサーカス」のほうで老人ホーム的なところにいたおばあちゃんはいつになったら戻ってくるんだろうと心配してしまうアニメーションでもありました。 

☆☆☆☆

鑑賞日: 2018/04/14 NETFLIX

演出高畑勲 
脚本宮崎駿 
出演(声)杉山佳寿子 
熊倉一雄 
丸山裕子 
太田淑子 
山田康雄 
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