映画【ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金】感想

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●こんなお話

 ジムで働くトレーナーが今の人生に嫌気がさして、啓蒙セミナーで簡単に洗脳されて大富豪の金を自分のものにしちゃおうと大富豪を誘拐しようとするけど上手くいかなくてのドタバタの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 マイケルベイ監督らしいカラフルな映像に動き回るカメラでせわしない映画になってました。マーク・ウォールバーグとザ・ロック様の筋肉が凄いことになっていて、それを見るだけでも価値のある映画だと思いました。

 ただコメディ映画で127分は長すぎな感じで、シークエンスの数が少ないので1つ1つのシーンが長くて、しかもそのどれもがアメリカンなドタバタコメディ。誘拐するだけで、なかなかうまくいかずにドタバタ。誘拐してからも上手くいかずドタバタ。もうここら変から辛いです。
 そして探偵が現れて主人公たちを追いかけはじめて、主人公たちも新たな計画を実行しようとするけど。これまた上手くいかなくて……な展開。

 とにかくアクションシーンでもない普通の会話でもカメラがクルクルと360度被写体の周りをまわって、レール移動して短くカットされていくというのが120分続くので、ただでさえ長い映画なのにめっちゃ疲れました。
 
 爆破のないマイケル・ベイ監督作品、カーチェイスのないマイケル・ベイ監督作品にはあまり魅力がないのだなと勉強になる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/04/26 Blu-ray 2019/01/20 NETFLIX

監督マイケル・ベイ 
脚本クリストファー・マーカス 
スティーヴン・マクフィーリー 
原作ピート・コリンズ 
出演マーク・ウォールバーグ 
ドウェイン・ジョンソン 
アンソニー・マッキー 
トニー・シャルーブ 
エド・ハリス 
ロブ・コードリー 
レベル・ウィルソン 
ケン・チョン 
マイケル・リスポリ 
バール・パリー 
トニー・プラナ 
ラリー・ハンキン 
ピーター・ストーメア
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