映画【パッドマン 5億人の女性を救った男】感想

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●こんなお話

 インドで女性用生理ナプキンがまだまだ酷い状況なのを何とか打破しようとする男性の実話ベースの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 冒頭で奥さんの為にいろんな発明をして奥さんの生活向上のために生きる主人公が、どうやら女性たちが生理のときに汚い布を使い、しかも部屋の外に5日間追いやられることを知って、自分で開発しようと決意するけど。案の定、周りから変人扱いされて村を出て1人で開発して、今までの材料と違う物を使ったり、オートメーションで作ることにしたりと次から次にDIYなシーンを見せてくれて退屈はしなかったです。 

 そして初めての顧客の女性をきっかけにトントン拍子で広がっていって国連で演説するところまでいって…。 

 と美談として面白いですが、有名になった途端に今まで変人扱いしていた村人たちが蒲田行進曲的な凱旋で終わるという手のひら返しにちょっと引いてしまう140分でした。奥さんも奥さんで手のひら返しをして、それも引いてしまう映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/05/26 DVD

監督R.バールキ 
脚本R.バールキ
出演クシャイ・クマール 
ラーディカー・アープテー 
ソーナム・カプール 
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