映画【101匹わんちゃん】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 ダルメシアンの子犬が盗まれたので親や仲間たちがレスキューする話。

●感想

 ダルメシアンのお父さんがお母さんと出会って結婚して15匹の子どもが生まれるけれど、お母さんの知り合いの魔女みたいな人がその子犬を売ってくれと来るけれど、断ったら子犬が盗まれちゃったので、子犬を救出して戻るまで。

 わんちゃんたちの躍動感が素晴らしくて、特に子犬たちが同じ画面に大量に動くアクション描写とか見とれてしまいました。後は単純に両親が子犬たちの救出に向かうための移動シーンだけでも見とれてしまう映像でした。川にダイブして流されながら泳ぐところとか印象的でした。

 子犬がいなくなって、親が遠吠えで周りの犬や動物たちとコンタクトをとってどんどんと遠くの犬まで連絡網がいくとかのアイデアも楽しく、老犬がメッセージを受け取り、近くの空き家に誰かいるぞとなって仲間の猫ちゃんが忍び込んで15匹の犬を見つけるけど。他の犬たちもいて計101匹いるぞと予定よりオーバーしちゃってるけれど全員レスキューする。

 ここからは見つからないように逃げるアドベンチャーで見せ場の連続で面白く見ることができる80分でした。

 「犬を飼うのはお金がかかる」と主人公たちが言われていましたが、見る限り大きなお屋敷で欧米の家って広いんだなと勉強にもなる映画でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2021/05/30 DVD

総監督ケン・ピーターソン 
監督ウォルフガング・ライザーマン 
ハミルトン・S・ラスク 
クライド・ジェロニミ 
脚本ビル・ピート 
原作ドディ・スミス 
製作ウォルト・ディズニー 
ロイ・O・ディズニー 
出演(声)ロッド・テイラー 
ケイト・バウアー 
ベン・ライト 
リサ・デイヴィス 
マーサ・ウェントワース 
ベティ・ルー・ガーソン 
J・パット・オマリー 
フレッド・ウォーロック 
ミミ・ギブソン 
ミッキー・メイガ 
バーバラ・ベアード 

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