ドラマ【ナルコス シーズン1】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 コロンビアの麻薬王と彼を捕まえようとする捜査官との戦いの話。

●感想

 麻薬の抗争で生き残った男がコロンビアのある男に麻薬ビジネスを紹介する。その男がパブロ・エスコバルで彼が成り上がって大富豪になっていく。そして大統領を目指したり敵対する相手には容赦しない様子を実際の映像や写真を交えながら見せていきます。主人公たち捜査官がエスコバルを妨害に苦労しながら追い込もうと頑張るという。

 とにかくエスコバルの邪魔する存在は買収、買収に応じなかったら脅迫、最後は暗殺となりふり構わない恐怖体制。大統領を目指すエスコバルに対して政治家が麻薬ビジネスを訴えて政治家の道を閉ざしたら…。とか。エスコバルを追い込めようとする大統領候補を暗殺したり、その候補の遺族の思いを受け止めてエスコバルを捕まえようする大統領候補を暗殺するため、とうとう飛行機爆破とかまで行うという。エスコバルの怖いところは鉄砲玉の若者や左翼ゲリラを本人の前では優しいことを言って、当人は信じるけれど実は殺そうとしているとか。何を信じていいのかわからない人間性。

 主人公の捜査官のナレーションで基本1話の中に1つの障害が設定されて、それを乗り越えられるのか乗り越えられないのかという話の構成が飽きずに全話見ることができました。

 大統領が交渉に応じないとなると元大統領の娘や高官の親族を誘拐して大統領を揺さぶったり、交渉の末、刑務所に入るけど。エスコバルが建てた刑務所で自由を謳歌するという無茶苦茶っぷり。

 そして刑務所を修繕するという名目でエスコバルを別の刑務所に護送しようとするけれど、まだまだエスコバルとの戦いは続くという。どうやってこれから追い込んでいくのかが知りたいシーズン1でした。

☆☆☆☆☆

鑑賞日:2021/10/01 NETFLIX

監督アンドレス・バイス
脚本カルロ・バーナード
出演ペドロ・パスカル
ヴァグネル・モウラ
ボイド・ホルブルック
アルベルト・アンマン
パウリナ・ガイタン
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