映画【女神の見えざる手】感想

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●こんなお話

 敏腕ロビイストが圧倒的不利な状況から逆転しようと頑張る話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 政治家や官僚に働きかけて政治や政策へ企業や団体の利益のために動くロビイストという仕事をしっかりと見たことがなかったので、単純に仕事をのぞくという部分でも面白かったです。 

 それでいて主人公は大手企業を辞めて小さな会社で圧倒的不利な状況のなか、立ちまわって相手を出し抜いていくという。まるでスパイものを見ているかのような展開で、それでいて130分という長さですが、早口のセリフや裏切りやどんでん返しの連続で息つく暇のない映画で面白かったです。 

 主人公が相手を打ち破っていくカタルシスが最高で、どうやって困難を突破していくのかという興味の持続が半端なかったです。そしてゴキブリマシンの性能に驚く映画でもありました。 

 銃規制というタイムリーな話題を良質なエンタメ映画になっていたと思いました。

☆☆☆☆

鑑賞日: 2018/04/15 DVD

監督ジョン・マッデン 
脚本ジョナサン・ペレラ
出演ジェシカ・チャステイン 
マーク・ストロング 
アリソン・ピル 
ジョン・リスゴー 
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