映画【マインド・ゲーム】感想

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●こんなお話

 好きな女の子の前でヤクザに殺されちゃった主人公が神様に逆らって蘇ったら、今度は鯨に飲み込まれて、そこから脱出を図る話。 

●感想

 全編が実験的映像で展開していって商業映画として成立させていること自体が驚きの作品でした。話自体は単純だけれどもドラッキーな描写の連続で頭がクラクラしていきました。 

 情報量が凄すぎて、神様の造形がすごいことになっている序盤までは集中して見ることができましたがだんだんとストーリーそっちのけで麻薬を疑似体験しているかのような体験にグッタリしていってもしまって疲れました。 

 人の頭の中のイメージを具現化するという意欲作ではあると思いましたが、見終わって面白かったかと考えるとハテナマークが浮かんで、何回も見たいとは思えない作品でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2017/12/26 DVD

監督湯浅政明 
脚本湯浅政明 
原作ロビン西
出演今田耕司 
藤井隆 
山口智充
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