映画【ナイト・トーキョー・デイ】感想

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●こんなお話

 東京で殺し屋とスペイン人男性の話。

●感想

 開始早々、女体盛りでお寿司を食べていてびっくりしました。そして、田中泯さん演じる録音技師と主人公との出会いがラーメン博物館で「ラーメンが母親の食べる音と似てるので、食べる音を録音させてほしい」という気持ちの悪い頼みをして、仲良くなるのがわけわかんなかったです。どうして、友達になれたの?

 そして、主人公が殺しの依頼を受けるところが花やしき。主人公は殺しの依頼を受けてターゲットを暗殺するのかと思いきや、何故かラブホテルに行ってラブシーンが始まるという。全く、殺し屋としての能力がゼロという。そのラブホテルも電車の車内風という。
 そういう外国人が撮ったニッポン。ばかりが目にいってしまって、物語に入っていけませんでした。

 合間に入る録音技師さんのモノローグも全く物語の展開に関係がなくて、ただただ退屈なだけでした。

 何故、主人公がスペイン人の男性と恋に落ちたのか全くわかりませんでした。娘を失った男性の復讐ものとしても、この男性の立場が全くわかりませんし。一体、何の話か100分見ても、まるで頭に入ってこないという。

 不思議なニッポンを堪能できるので、それを楽しめる映画だと思いました。

鑑賞日:2011/07/11 DVD

監督イザベル・コイシェ 
脚本イザベル・コイシェ 
出演菊地凛子 
田中泯 
セルジ・ロペス 
榊英雄 
中原丈雄 
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