映画【マチェーテ・キルズ】感想(ネタバレ):無茶苦茶アクション全開!マチェーテの痛快バイオレンス

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●こんなお話

 アメリカ大統領からの命令でミサイル発射を狙う麻薬カルテルや武器商人と戦うマチェーテの話。

●感想

 主人公のマチェーテが捜査官として活動していて、アメリカ軍が兵器をメキシコで売買しているのを阻止しようとするけど、同僚が殺されて自らも捕まるけど処刑されそうになったところを大統領から電話かかってきてホワイトハウスでメキシコの麻薬カルテルのボスのもとに向かうミッションを与えられて、ミスコンのチャンピオンが連絡役となってアカプルコの麻薬カルテルへ。カルテルのボスの娼婦が知っているということで捕まっている彼女を救出。ボスの迎えが来てヘリで向かうけど娼婦はいきなり殺されてびっくり。

 麻薬カルテルのボスと会ってボスの身体にミサイルのスイッチが埋め込まれていてボスが死んだら起爆スイッチが作動することを知る。ボスはミサイルでアメリカを攻撃しようとしている。主人公はボスを誘拐してアメリカまで連れていこうとして国境を超える。

 迎えが来たと思ったらボスはいきなり殺されてびっくり。捕まった主人公が連れてこられたのは武器商人のところで宇宙へ行こうとしていてそれを阻止する戦いになってパートナーの捜査官とかも戦うけど、宇宙へ逃げられて主人公も宇宙へ向かっておしまい。

 馬鹿馬鹿しさ全開で有名俳優さんたちが楽しそうに無茶苦茶しているのを楽しむ映画でいろんな武器が出てきたりいろんな死に方をしたりするのを笑う作風でした。マチェーテがメキシコへ行って麻薬カルテルのボスを拉致するけどその首に賞金首がかけられて、いろんな殺し屋から狙われつつミサイル発射までのタイムリミットがカセとして設定される。この逃走しつつ次から次に現れるカタキ役とのアクションシーンの展開は面白かったです。

 中盤から武器商人が登場するあたりから逃げていたのが追いかける立場にマチェーテはなりますが、このあたりから馬鹿馬鹿しくはありますが、単調になってしまっているかのようでしだいに退屈に感じてしまいました。
 
 とはいえ、この手のジャンルは好きな人は好きだし苦手な人は苦手なままで受け付けない映画だと思うので、ファンは楽しめる内容だと思いました。

☆☆☆

鑑賞日: 2014/03/02 TOHOシネマズ南大沢 2015/11/12 NETFLIX 2024/12/27 Amazonプライム・ビデオ

監督ロバート・ロドリゲス 
脚本マルセル・ロドリゲス 
カイル・ウォード 
出演ダニー・トレホ 
ミシェル・ロドリゲス 
ソフィア・ベルガラ 
アンバー・ハード 
カルロス・エステベス 
レディー・ガガ 
アントニオ・バンデラス 
ジェシカ・アルバ 
デミアン・ビチル 
アレクサ・ヴェガ 
ヴァネッサ・ハジェンズ 
キューバ・グッディング・Jr 
ウィリアム・サドラー 
マルコ・サロール 
メル・ギブソン 

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