映画【ローガン・ラッキー】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 レースサーキットの地下に大金があるってんで、田舎でくすぶっている兄弟やその仲間たちで強奪しちゃおうって話。 

●感想

 主人公たちが泥棒の達人とかではなく、ダメダメな連中ばかりで彼らのやり取りを見ているだけで楽しい強奪ものでした。しかも考えられた計画も楽しくて、色つきのゴキブリを使ってどの配管がどこに繋がっているのか探ったり、冒頭のケータイの料金を払っていないことも伏線になっていたりして、起こることは地味で派手さはないですが、見せ場や伏線が多くて面白かったです。 

 主人公兄弟の仲の良さや爆弾犯とその兄弟たちとの頭の悪さとか見ていて終始楽しかったです。ただ全体的に緊張感とかは一切なくて、最初から最後まで上手くいくだけだったり、後半から捜査官が出てきますが、それがあんまり機能していないのが残念かなというのが個人的に思うキャラクターでした。 

 とはいえ、楽しい労働者階級の強奪ムービーでした。 

☆☆☆

観賞日: 2018/11/18 Blu-ray

監督スティーヴン・ソダーバーグ 
脚本レベッカ・ブラント
出演チャニング・テイタム 
アダム・ドライバー 
セス・マクファーレン 
ライリー・キーオ 
ケイティ・ホームズ 
ヒラリー・スワンク 
ダニエル・クレイグ 

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