映画【ラストマン・スタンディング】感想

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●こんなお話

 地図にも載ってない街で2つのギャングが勢力争いをしていて、二挺拳銃の使い手の主人公が撃ちまくる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 耳をつんざくような銃声が響く銃撃戦はカッコよくて二挺拳銃の主人公もカッコいいです。

 けれど映画全体としては面白さをあまり感じることができませんでした。
 主人公は謎多き男としてどこからきて何が目的なのかがわからなかったです。冒頭でギャングに連れられた娘さんを目撃しただけで、居座ることにしたのか。
 何考えてるかわからないのにモノローグが多用されていて、それが効果的になっていないのも痛かったです。

 カタキ役のギャングたちも小物感いっぱいで全く強そうに見えなかったです。2つのギャングの間を行ったり来たりして頭を使って潰していくというオリジナルの【用心棒】にあった面白さがあまり見られないのが残念でした。

 製作費が60億という高額なのに1番驚く映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/11/03 Blu-ray

監督ウォルター・ヒル 
脚本ウォルター・ヒル 
原案黒澤明 
菊島隆三 
出演ブルース・ウィリス 
クリストファー・ウォーケン 
ブルース・ダーン 
カリーナ・ロンバード 
デイヴィッド・パトリック・ケリー 
ネッド・エイゼンバーグ 
アレクサンドラ・パワーズ 
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