映画【こどもつかい】感想

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●こんなお話

 真っ白な顔のタッキーが笛吹いている話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 児童虐待や幼児性愛を描いていて結構ヘヴィで見ているのが辛かったです。子どもたちに恨みを買うと大人が死んじゃうという呪いをメインにその呪いにかかったらしい主人公が何とか呪いを解こうとする話でタイムリミットものとしての面白さもありそうですが、何より恐怖シーンがあんまり怖くないのが致命的な映画だと思いました。 

 いろんな大人たちが真っ白な子どもに襲われて亡くなっていきますが、もうコメディとしか見れないのがホラー描写の限界が来ちゃっているのかなと時代の流れに哀愁を感じました。何か新しい恐怖描写が次のステージに行かないと怖がらせるのは大変なんだなと勉強になりました。 

 出てくる大人たちがみんな子どもを虐待している変態ばかりなのも凄いキャラクターたちでした。 

 呪いが解けようが解けまいが110分見ててもどうでもよくて、それよりもタッキーが笛を楽しそうに吹いている姿をどういう気持ちで見ればいいのかただただ戸惑う作品でした。 

鑑賞日: 2018/03/08 DVD

監督清水崇 
脚本ブラジリィー・アン・山田 
清水崇
出演滝沢秀明 
有岡大貴 
門脇麦 
尾上寛之 
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