映画【キリング・ガンサー】感想

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●こんなお話

 伝説の殺し屋を狙っていろんな殺し屋が軍団を作って伝説の殺し屋を仕留めようとする話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 ぶっ飛んだいろんな国の殺し屋たちがチームを作ってレジェンドの殺し屋と戦うという漫画的な設定は面白そうでしたが、全編がコメディですが、それが結構笑えないコメディで個人的には90分でも長く感じる映画でした。 

 いろんな殺し屋たちが集まってもそこで起こるのは、ドタバタをずっとやっているだけなのでストーリーみたいなものはあまり進行したりキャラクターの背景がわかっていったりとかはなくて、ただドタバタと撃ちあったりするだけで恐ろしく退屈な時間でした。 

 そして1番のビッグネームのシュワちゃんが登場しても、実はシュワちゃんが裏でこんな動きをしていましたとなっても、それがわかったところで驚きや面白さには直結していなくて何でもアリにしかないひっくり返しの展開でグッタリでした。 

 そのためレジェンドの殺し屋を殺そうが殺さまいがどうでもよくなっていく映画でした。

鑑賞日:2018/12/22

監督タラン・キラム 
脚本タラン・キラム
出演アーノルド・シュワルツェネッガー 
タラン・キラム 
コビー・スマルダーズ 
ボビー・モナハン 
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