映画【ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空】感想

☆☆☆

●こんなお話

 地球を征服に来た魔族たちと戦う孫悟空の話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 50分という短さだので、地球征服にきた悪い連中が来て主人公の息子さんが戦ってやられてピッコロさんが来てやられて真打登場の主人公が来て頑張るというシンプルなストーリーでした。 
 個人的にはカタキ役が魅力的でちょっとでも悪く言ったり不可能な命令に戸惑ったりしただけで殺されるという完全なるブラック企業の社長さんであるカタキ役のボスとかカッコいいですし、メダマッチャなる目玉の大きくて自分の分身を発生させる敵とか面白かったです。 

 ちょっと尺が短いので簡単に敵をやっつけちゃってカタルシスが少ないのが残念でしたが、主人公の息子さんの口笛がめちゃ上手かったり、ピッコロさんが自ら耳を引きちぎったりするのが印象的な映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/12/22 Netfilx

監督橋本光夫 
脚本小山高生 
原作鳥山明
出演野沢雅子 
古川登志夫 
田中真弓 
鶴ひろみ 
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