ドラマ【池袋ウエストゲートパーク】感想(ネタバレ)

iwgpark
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●こんなお話

 池袋に住む主人公の仲間が殺されたりする話。

●感想

 基本、1話完結で。毎回、事件が起こって主人公が解決していくという展開と小気味よい会話とヘンテコな笑いが入って面白く見ることが出来ました。

 ただ、カラーギャングの抗争が最終回に向けて爆発するところまでいきますが。その最終回で、ギャングのぶつかりあいが頂上をむかえそうなところで主人公が出てきて。よくわからないことを叫んで、一気に対決のドラマが収束してしまって。ガッカリでした。いったい、何のために最終話まで盛り上げてきたのかわかりませんでした。

 そして、いろんな殺人事件の真犯人がわかったところでも。あまり周りの反応がなくて。いったい、どんな犯人がわかって。どんな気持ちなのか知りたかったです。

 ギャングの親分であるキングを演じた窪塚洋介さんのお芝居は、まさに怪演で画面に映るだけで注目させてしまう存在感で素晴らしかったと思います。

☆☆☆☆

鑑賞日:2010/10/03 DVD

監督堤幸彦
脚本宮藤官九郎
原作石田衣良
出演長瀬智也
加藤あい
窪塚洋介
坂口憲二
西島千博
佐藤隆太
山下智久
高橋一生
酒井若菜
妻夫木聡
遠藤憲一
渡辺謙
小雪
森下愛子
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