ドラマ【ハウス・オブ・カード 野望の階段 ファイナル・シーズン】感想

House of Cards Season 6 Netflix

●こんなお話

 フランシスの跡を継いだクレアが大統領として邪魔者を排除していく話。

●感想

 フランシスの跡を継いで大統領職を頑張るクレアという全8話ですが、本当にこんなことあるのか? という内容の繰り返しで唖然とするファイナルシーズンでした。

 グレック・ギニアやダイアン・レインという大御所を配置して対立させても、それほど魅力的ではなく。大統領を暗殺しようと動いたりしますが、それほどの強敵に見えず。

 今までのフランシスの分を取り返そうとしているのか、クレアがカメラに語りかける量が膨大でいちいちこちらに向かって話しかけてきます。

 そして過去の悪事がバレそうになると次々に暗殺が行われますが、これももはや大量殺人で次から次に今までのキャラクターが殺されていくのを呆然と見つめていました。

 そして反抗する閣僚全員クビだったり、危なくなるとテロ攻撃だと騒いで、今作では核攻撃にまで発展していくのとかもさすがにあり得ないのではないかというファンタジー色の強さを感じました。

 これがファイナルシーズンというのはチト寂しい最後でした。

☆☆

鑑賞日:2021/09/06 NETFLIX

原作ボー・ウィリモン
出演ロビン・ライト
マイケル・ケリー
ジェイン・アトキンソン
パトリシア・クラークソン
コンスタンス・ジマー
デレク・セシル
ボリス・マクギヴァー
キャンベル・スコット
ダイアン・レイン
グレッグ・キニア
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