映画【バイオハザードIV アフターライフ】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 前作の仲間を探して世界を旅するけれど、やっと仲間を見つけてウィルスに支配されていない場所を目指す話。

●感想

 東京の地下施設にクローンの主人公軍団が襲撃して兵隊たちを倒していって、カタキ役を追い詰めるけど主人公の特殊能力を奪われて乗っていた飛行機墜落。

 主人公1人でセスナ機で無線があった場所へ向かってビルにサバイバーたちのところに到着。囚人とかもいて、地下からゾンビが襲ってきたりするので囚人だと思われていた兵隊が知っている武器倉庫で武器を入手したり装甲車を手に入れたりするけど、裏切り者がセスナで飛びたっちゃって装甲車もエンジンが壊れてるのでゾンビが掘った地下トンネルで外へ出て、海上にいるタンカーに生存者がいるかもとなって向かうけど、研究施設で生存者を実験台にしていてカタキ役が待ち受けていてみんなで戦って何とか射殺したと思ったらカタキ役飛行機で逃走するけど主人公の仕掛けた爆弾が起動して飛行機爆破 実験台の人たちを解放したと思ったらヘリコプターが急襲してきておしまい。

 冒頭は東京の渋谷の地下での ミラ・ジョヴォヴィッチが何人も出てきて銃を撃ちまくってくるという ミラ・ジョヴォヴィッチ軍団の戦いの見せ場がありますが、これがスローを多用して柱や壁が銃弾でボロボロになるとかCGの銃弾をよけるとか「マトリックス」みたいな何十年前のアクションシーンをやっていて、これはこれで面白いですが、だんだん飽きていってしまうアクションシーンのツカミでした。

 その後、主人公が仲間を探して刑務所に行ってそこからのサバイブをするという流れに。ここの仲間たちもいかにも悪いキャラクターやらヒーロー然したキャラクターなどわかりやすさ重視で、そんな彼らがこれまたスローの中、ゆっくり戦っていました。

 原作ゲームをやっていないと途中で出てくる大斧を振り回す巨人のキャラクターとか壁を掘ってやってくるゾンビとかも何の説明もないまま出てきては退場していくのとかもどういう気持ちでみればいいのかわからなかったです。

 ハリウッドの大作映画だとは思いますが、カタキ役の役者さんとかが微妙に安っぽく、サングラス姿が微妙にかっこ悪いのとかはよかったです。

☆☆☆

鑑賞日:2010/12/26 Blu-ray 2021/09/06 Amazonプライム・ビデオ 2025/03/04 Amazonプライム・ビデオ

監督ポール・W・S・アンダーソン 
脚本ポール・W・S・アンダーソン
出演ミラ・ジョヴォヴィッチ 
アリ・ラーター 
キム・コーツ 
ショーン・ロバーツ 
セルヒオ・ペリス=メンチェータ 
スペンサー・ロック 
ボリス・コジョー 
ウェントワース・ミラー 
シエンナ・ギロリー 
ケイシー・バーンフィールド 
フルヴィオ・セセラ 
中島美嘉 
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