映画【バイオハザードIV アフターライフ】感想

Resident Evil: Afterlife Amazonプライム

●こんなお話

 前作の仲間を探して世界を旅するけれど、やっと仲間を見つけてウィルスに支配されていない場所を目指す話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 冒頭は東京の渋谷の地下での ミラ・ジョヴォヴィッチが何人も出てきて銃を撃ちまくってくるという ミラ・ジョヴォヴィッチ軍団の戦いの見せ場がありますが、これがスローを多用して柱や壁が銃弾でボロボロになるとかCGの銃弾をよけるとか「マトリックス」みたいな何十年前のアクションシーンをまたやっていて、これは面白いのか? というアクションシーンのツカミでした。

 その後、主人公が仲間を探して刑務所に行ってそこからのサバイブをするという流れに。ここの仲間たちもいかにも悪いキャラクターやらヒーロー然したキャラクターなどわかりやすさ重視で、そんな彼らがこれまたスローの中、ゆっくり戦っていました。

 原作ゲームをやっていないと途中で出てくる大斧を振り回す巨人のキャラクターとか壁を掘ってやってくるゾンビとかも何の説明もないまま出てきては退場していくのとかもどういう気持ちでみればいいのかわからなかったです。

 ハリウッドの大作映画だとは思いますが、カタキ役の役者さんとかが微妙に安っぽく、サングラス姿が微妙にかっこ悪いのとかはよかったです。

☆☆☆

鑑賞日:2010/12/26 Blu-ray 2021/09/06 Amazonプライム・ビデオ

監督ポール・W・S・アンダーソン 
脚本ポール・W・S・アンダーソン
出演ミラ・ジョヴォヴィッチ 
アリ・ラーター 
キム・コーツ 
ショーン・ロバーツ 
セルヒオ・ペリス=メンチェータ 
スペンサー・ロック 
ボリス・コジョー 
ウェントワース・ミラー 
シエンナ・ギロリー 
ケイシー・バーンフィールド 
フルヴィオ・セセラ 
中島美嘉 
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