映画【ゴルゴ13 九竜の首】感想

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●こんなお話

 男性ホルモン全開の千葉ちゃんが香港とかで大暴れする話。

●感想

 原作漫画を知らなくてもギラギラした主人公の千葉真一さんの圧力が凄くて、主人公が画面に映っているだけで幸せな気持ちになれるという不思議な映画でした。しかも香港を中心に世界中を映像でとらえていて世界を股にかけてる感があるのもよかったです。

 ただ主人公の凄腕の殺し屋的な存在ではなく、空手で襲いかかる敵をやっつけるのとか見ていると空手映画になっちゃっていて、香港の街で暴れるのを見ているとジャッキー・チェン感が凄かったです。クライマックスでの崖の上からぶら下がる千葉真一さんという構図も普通に危ないと心配してしまう映像でした。

 香港警察の追いかけてくるときのドタバタや志穂美悦子さんが出てきて少しアクションしたと思ったら退場してしまったりというのが少し残念でしたが。凄腕の殺し屋の主人公と彼に襲いかかる殺し屋たちと主人公を追いかける香港警察を適度に見せてくれたり鶴田浩二さんが愛パッチして主人公にアイテムを渡してたりと楽しい90分でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2019/09/11 DVD

監督野田幸男 
脚本中島信昭 
杉本功 
原作さいとう・たかを 
出演千葉真一 
嘉倫 
ジェリー伊藤 
ジョアナ・トース 
林偉哲 
ダナ 
エレーナ・スン 
志穂美悦子 
鶴田浩二 

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