映画【極道戦国志 不動】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 高校生がヤクザ社会を何とか改革しようとする話。

●感想

 オープニング、ロングコートで二丁拳銃でぶっ放すミッキー・カーチスのカッコよさッたらないです。一気に引き込まれました。
 小学生が拳銃をぶっ放して、殺した相手の生首でサッカーをしたり。女子高生がある場所から吹き矢を飛ばしたり、めちゃくちゃでかい同級生が出てきたり。ありえないキャラクターたちのインパクトが凄すぎです。主人公の高校生がかすんで見えてしまいました。

 親子の骨肉の争いを見せていくのかと思いきや、後半になると両性具有の話になったりしますが。果たして必要だったシーンなのか謎でした。キムチの味が気にくわないと厨房のコックを殴り倒す韓国軍の特殊部隊の先生が赴任してくるのも面白かったです。

 話の流れは、復讐を決意する主人公。ヤクザ幹部を殺害していく、ヒットマンが放たれる。ヒットマンにやられていく仲間。ヒットマンを倒す主人公。父親とクライマックスの対決。というヤクザ映画の王道のような話ですが。いかんせん、ありえないような人物達が強烈な印象を残すので面白かったです。

☆☆☆☆

鑑賞日:2011/09/09 DVD

監督三池崇史 
脚本森岡利行 
原作谷村ひとし 
出演谷原章介 
高野拳磁 
峰岸徹 
竹内力 
野本美穂 
釼持たまき 
神野毬絵 
シーザー武志 
萩原賢三 
三上剛仙 
港雄一 
伊藤克 
ミッキー・カーチス 
田口トモロヲ 

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