映画【オトシモノ】感想

Hulu

●こんなお話

 落し物を拾った女子高生たちの恐怖体験の話。

●感想

 定期券とかの落し物を拾ってしまうと地下鉄のレールに引きずり込まれちゃうという。「返して~」と怖い声で襲ってきます。
 主人公の女子高生の妹も定期券を拾ってしまったため行方不明になる。監視カメラとかには映ってるので生きてるらしい。他の子どもは物凄い形相の怪物みたいになるのに、何故か主人公の妹だけ普通にいます。この違いは何なんだろう。
 冒頭に死ぬ人物が「八重子には気をつけろ!」と言って死んでいきますが、八重子って幽霊が名乗って襲ってくるんだと疑問だったり謎の映画でした。

 地下鉄のトンネルに潜んでいる八重子という幽霊が襲ってくるらしい。という話ですが、運転士の前に現れたりしますが、何で現れるのかとかもわからない。
 八重子は「返して」と襲ってきますが、落し物ではなく子どものことだと判明しますが。杉本彩さん演じる女性が子どもを殺されて復讐のために行動していますが、この杉本彩さんの正体が実は……。で、だとすると八重子は子どもを返してと言ってるわりに孫は殺すんだと、しかも子供に出会っているのに気付かない幽霊……。 目的がわからない幽霊でした。

 事件の真相を知っているらしい板尾創路さん演じる駅員さんは自殺してしまう。何で自殺したの? 自分で? 誰かにやられたの? 壁におどろおどろしい文字で「見た」と書いたのは誰なの? てか、駅構内に人影がいつもいないのは何でなの? とハテママークだらけで入り込めなかったです。

 主人公も妹をさがすため他人の家の玄関からズカズカと入っていってしまったりと謎の行動をしてます。人の家に入るのに、何で勝手に入っていくんだと突っ込みながら見てました。ちょっと誰が何のために行動するのかわかりにくい映画でした。

鑑賞日: 2013/03/12  Hulu

監督古澤健 
脚本古澤健 
田中江里夏 
原作(小説版)福澤徹三 
出演沢尻エリカ 
若槻千夏 
小栗旬 
杉本彩 
板尾創路 
浅田美代子 
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