ドラマ【FUBAR】感想(ネタバレ)

Fubar
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●こんなお話

 CIAの職員がテロリストを追いかけながら家族や婚約者とかとの問題の危機に直面する話。

●感想

 主人公がハッカーとかと協力して今日も任務を遂行している主人公。家では別れた奥さんに未練があって元奥さんに恋人ができていたりするのが嫌。息子も謎のアプリを開発していてちゃんとしろと説教したり娘とも対立している。

 最後の任務としてテロリストのアジトに潜入することに。ターゲットのカタキ役はカタキ役が子どもの時から知っていてカタキ役の父親を殺害していた。カタキ役はまだその事実を知らずに主人公を父親として尊敬している。

 アジトに歓迎される主人公。そしたら娘もいて彼女も実はCIAで潜入していたという。対立しながらも2人で協力したりしてカタキ役を取り逃がすので、毎回、CIAのチームで潜入のミッションをしてカタキ役を殺害しようとしていく。その合間に主人公が元奥さんとどうなるのかとか娘が婚約者と上手くいかなくなって、チームのイケメンと間違いを起こしそうになったり。現場の職員じゃないのに現場に潜入することになってドキドキがあったり。

 チームの軽口のたたき合いが話数を重ねるごとに楽しくニコニコできるもので、チームのみんなが大好きになるドラマシリーズでした。アクション自体は激しかったり重たかったりとかではなく、これも軽いものでアクションの満足度はそれほどですが、コメディタッチなのでそれもよかったです。

 クライマックスで核爆弾が爆発するけど普通の爆発という描かれ方がコメデイで仕方ないとはいえ、ちょっと日本人として笑えない描写なんかもありました。

☆☆☆

鑑賞日:2023/06/08 NETFLIX

監督フィル・エイブラハム
脚本ニック・サントーラ
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
モニカ・バルバロ
ミラン・カーター
ガブリエル・ルナ
ジェイ・バルチェル
フォーチュン・フィームスター
トラヴィス・ヴァン・ウィンクル
ファビアナ・ウーデニオ
バーバラ・イヴ・ハリス
アパルナ・ブリエル
アンディー・バックリー
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