映画【13日の金曜日 (2009年版) 】感想

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●こんなお話

 バカ騒ぎしているアメリカのティーンたちが殺人鬼に殺されていく話。 

●感想

 映像はリメイクの甲斐があってかっこよくなっていたのはよかったと思いました。 

 開始23分ほどでティーンたちが殺されて、そこでタイトルがどーん! と出て、また別の若者グループたちの馬鹿騒ぎが始まるという構成が100分ほどしかない短い映画なのに、またゼロからのスタートというのは変則的で面白いですが、再びの紹介シーンにグッタリしてしまいました。 

 しかも新しい若者グループがたいして最初のグループとの違いがわからず、似たようなシーンの繰り返しでしかもバカ騒ぎを延々と見せていくだけなので退屈でした。 

 ジェイソンの殺し方とかも大して変わり映えがなくて、あっという間に若者たちが殺されていくだけの繰り返しで恐怖感も特になかったのが残念でした。いろんなバリエーションの殺し方を見たかったです。 

 リメイクする意味とかを考えてしまう映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2009/09/12 Blu-ray  2018/08/17  NETFLIX

監督マーカス・ニスペル 
脚本ダミアン・シャノン 
マーク・スウィフト 
原案ダミアン・シャノン 
マーク・スウィフト 
マーク・ホイートン 
製作マイケル・ベイ 
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