映画【エルム街の悪夢6 ザ・ファイナルナイトメア】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 フレディと対決する心理カウンセラーの話。

●感想

 前作までの流れはしれっと無視されて、新しい流れになっていました。冒頭からスプリングウッドが子供が全員行方不明か自殺して子供がいなくなって大人も全員発狂してしまうという無茶苦茶な設定が字幕で表示されて、一体どういう世界なんだろう? という設定が説明されて、町全体がフレディの思惑通りになってしまっているという戸惑う設定でした。

 あとはいつも通り、夢の中でフレディに殺されていく人たちの繰り返しですが、正直コメディに振り切っているのはいいと思いますが。それがあまり笑えるものではなく、結構寒いまま展開していって1作目のホラー映画としての怖さとか一切なくなってお笑いキャラクターとなっているのが悲しい6作目でした。

 フレディの過去が描かれたりしますが、それも特段興味が持てるものではなく、実は主人公がフレディの娘でしたうんぬんとかの流れになってもこれも驚きや面白さなどはそこに感じられず、夢の世界で捕まえたまま起きると現実世界に連れてこれるという設定に驚く映画でした。

 エンドロールで過去のエルム街の悪夢のダイジェストが1番盛り上がる映画でした。

鑑賞日:2020/08/03 DVD

監督レイチェル・タラレイ 
脚本マイケル・デ・ルカ 
原案レイチェル・タラレイ 
出演ロバート・イングランド 
リサ・ゼーン 
ション・グリーンブラッド 
レズリー・ディーン 
ヤフェット・コットー 
アリス・クーパー 
ジョニー・デップ 
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