映画【ザ・スイッチ】感想

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●こんなお話

 女子高生と殺人鬼の身体が入れ替わって、さあ大変な話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 冒頭から「13日の金曜日」のパロディから始まり、マスク姿の殺人鬼に若者たちが殺されていく。若者たちの殺されっぷりなどもコメディとして殺されていって笑えました。

 そして女子高生の日常が始まり、母親や姉との生活があったり学園生活の紹介。そして殺人鬼が剣を使って女子高生を刺した瞬間にお互いに傷つく。目覚めるとお互いの身体が入れ替わっている。

 ここから単純にヴィンス・ヴォーンが乙女な動きをして走り回る姿が笑えます。殺人鬼となった女子高生と夜12時までにもう1度、短剣を突き刺さないと元に戻れないということで。女子高生がおじさんの身体で親友たちに説明して殺人鬼を探し回る。

 女子高生の親友や仲間たちも魅力的で彼らの協力で警察に忍び込んだり、パーティーで一緒に殺人鬼を探したり。

 殺人鬼は女子高生なのでいつものよう怪力が使えず、なかなか殺人に困ったり。女子高生は自分の身体にボールがあることに気付いて…。

 おじさんと親友たちのわちゃわちゃや殺人鬼のチェーンソーやら冷凍庫やらを使っての殺人方法が楽しい映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2021/09/18 DVD

監督クリストファー・ランドン 
脚本マイケル・ケネディ 
クリストファー・ランドン 
出演ヴィンス・ヴォーン 
キャスリン・ニュートン 
アラン・ラック 
カティ・フィナーラン 
セレスト・オコナー 
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