ドラマ【フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6】感想(ネタバレ)

Fear_the_Walking_Dead_Season_6
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●こんなお話

 開拓者たちに組み込まれた主人公たちがバラバラに生活したりカルト集団と対立したりするシーズン。

●感想

 瀕死の重傷だった主人公のモーガンだったけど誰かに救われる。他の仲間たちは開拓者たちのグループに組み込まれてそこで仕事を頑張ってやっている。バージニアに敵対意識を持ちながら反発しようとしたり脱退しようとしたり。

 後半は殺人犯のおじさんが刑務所を脱獄してカルト集団のリーダーとなって原子力潜水艦の核ミサイルで発射して世界を滅ぼそうとするので、それを阻止しようとする流れ。

 1話ずつ主人公グループの各キャラクターがメインとなって掘り下げる展開が続きますが、サバイバルものというよりそれぞれのキャラクターのカウンセリングかという感じの会話劇が続くのでそれぞれの1話結構退屈でした。

 カタキ役のバージニアの妹だけど実は…なダコタの言動行動にムカムカしたり、ストランドとかにも何回裏切りみたいな行動を取ったりと、見ていてこれまたムカムカしたりというのも乗り切れなかったり。主人公たちがいろんなキャラクターと偶然再会したりする展開も多く感じて、んなあほなと突っ込んでしまう転がり方が多かったです。

 最終話で核爆弾が爆発して一気に焼け死ぬ人とか普通に大丈夫な人がいたりとアメリカ制作らしい核爆弾がただの大きい爆弾位の描き方でぶっ飛んだ世界にふりきるのは唯一面白いシリーズでした。

☆☆☆

鑑賞日:2023/06/18 Amazonプライム・ビデオ 2023/09/26 Amazonプライム・ビデオ

監督マイケル・E・サトラゼミス
コールマン・ドミンゴ
脚本イアン・ゴールドバーグ
アンドリュー・チャンブリス
出演レニー・ジェームズ
アリシア・デブナム・キャリー
マギー・グレイス
コールマン・ドミンゴ
ジェナ・エルフマン
ダナイ・ガルシア
ギャレット・ディラハント
オースティン・アメリオ
ルーベン・ブラデス
メルセデス・マソーン
クリスティーン・エヴァンジェリスタ
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