映画【華氏119】感想

☆☆☆

●こんなお話

 アメリカで生きていくのは大変だってドキュメンタリー。 

●感想

 トランプ大統領の問題点とかをあぶりだすのがメインかと思いきや、序盤にちょこっと描かれるだけで、どっかの都市の水質問題や教師たちの副業とかがメインに描かれるため。アメリカの都市部とかの深いところまで興味がないと結構退屈な120分でした。 

 トランプ大統領がいかにダメダメかというのもこの映画だけ見るとそう思ってしまうぷロパガンダ映画で、中盤から銃撃事件のあった高校生たちが立ちあがって大人たちはもうだめだと凄い熱量で動き始めるというのを偉大なことのように描かれていますが、それはそれで新興宗教のようで引いてしまうところもありました。それに歴史と比べるためにトランプ大統領とヒトラーを重ねる演出方法とかもやりすぎではないのかと引いてしまったりもしました。 

 ってもヒラリーやオバマ前大統領もダメダメで、ヒラリーを勝たせるために対立候補のバーニー・サンダース議員の票を操作する民主党。というのは面白かったです。 

 アメリカの都市の水質問題とか仕事の問題とかは正直そこまで興味がわかないし、これを見ても興味が出てこないで終わってしまうドキュメンタリーでした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/11/07 TOHOシネマズ川崎

監督マイケル・ムーア 
脚本マイケル・ムーア 
出演ドナルド・トランプ 
マイケル・ムーア 
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