映画【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】感想

Netflix
スポンサーリンク

●こんなお話

 悟空そっくりのサイヤ人が地球を乗っ取ろうとするんで、地球まるごと超決戦になる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 今作は主人公だけでなく仲間が勢ぞろいになって戦うというのが見所で画面にみんなが勢ぞろいする画が上がるカットでよかったです。 

 とはいえ、案の定というかみなさんカタキ役の部下たちに簡単にやられてしまうのがカタルシスが得られなかったです。基本みんなあっさりと退場していきますが、ピッコロとかは御飯を颯爽と救出するわりには、スキを突かれてやられていきます。 

 その後に主人公の登場で戦いが始まりますが、仲間たちがやられた相手を1人で簡単にやっつけちゃうのとか主人公の強さだけが際立つ作品でした。 

 大人数が登場する割に尺が60分なので仕方ないですが、もう少し長くてもよかったのではないかと思ってしまう作品でした。とはいえ、カタキ役のターレスのカッコよさが素晴らしくて魅力的な1本でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/08/28  NETFLIX

監督西尾大介 
脚本小山高生 
原作鳥山明
出演野沢雅子 
田中真弓 
古川登志夫 

コメント

タイトルとURLをコピーしました