映画【ドラゴンボールZ(1989)】感想

Netflix

●こんなお話

 何でも願いが叶うドラゴンボールを集めるために主人公の息子さんを誘拐したカタキ役たちが主人公たちに反撃される話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 40分ちょっとでドラゴンボールの魅力を伝えるのはなかなかの難しさだとは思いますが、やっぱり今作では難しく。すべてがあっさりと進んでしまう内容でした。 

 カタキ役たちはドラゴンボールを狙っているはずなのに、なぜかドラゴンボールの帽子をかぶっている主人公の息子さんをまるごと誘拐するという。そのために主人公がカタキ役たちのところへやってきちゃうという。主人公の孫悟空とピッコロの共闘というのは上がるポイントでした。ただカタキ役に勝つロジックが単に重たい服を脱いで軽くなるというだけなのが、主人公たちの強さのレベルがおかしくて凄かったです。しかもカタキ役がブラックホールみたいなものを作りだす技を出して自分がそれにハマってしまうのも、なかなかのおっちょこちょいなカタキ役でした。 

 とはいえ神様が結構頑張って戦う姿が見られて満足の1本でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/08/25  NETFLIX

監督西尾大介 
脚本小山高生 
原作鳥山明 
出演野沢雅子 
田中真弓 
古川登志夫 
青野武 
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