映画【セル】感想

Netflix

●こんなお話

 ケータイをいじってる人がみんな狂暴化する世界で妻子に会うために頑張る作家さんの話。 

●感想

 冒頭でいきなり空港でパニックになる阿鼻叫喚のツカミはよかったです。自分たちの知らないところで何かが起こっている恐怖がありました。その後はいろんな人と出会ってのロードムービーになって行きますが、ケータイの電波のせいでおかしくなっちゃって、更に彼らは意識を共有していて…うんぬんかんぬんと設定の説明がされていくのが、これまでのゾンビ映画とかと違いがありましたが、それが面白いかと考えるとそうでもなくて、終始平坦な展開が続いて90分ほどの映画でも退屈に感じてしまいました。 

 ゾンビ映画としても途中から襲われるのもあまりないのも退屈さを助長させる展開だったと思いました。思わせぶりな設定とかも出てくるのにそれが回収されないのもフラストレーションがたまる内容でした。 

 ちょっと今の時代になぜ作られたのかが疑問に感じる映画でした。 

☆☆

鑑賞日: 2018/07/12  NETFLIX

監督トッド・ウィリアムズ 
脚本スティーヴン・キング 
原作スティーヴン・キング 
出演ジョン・キューザック 
サミュエル・L・ジャクソン 
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