映画【仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ】感想

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●こんなお話

 USBメモリみたいなのを巡って傭兵軍団とライダーたちの戦いの話。

●感想

 テレビシリーズを見ていないとやっぱり入りこみにくくて、2人で1人のライダーになるという驚きの冒頭の説明でした。そしてUSBみたいなをどうやら巡って悪人たちと戦っているらしい。

 アクションシーンの出来は素晴らしくて、バイクチェイスやライダーたちの戦いの迫力がすごくてそれを見られただけでも大満足な映画でした。
 けど、知らない固有名詞がバンバン登場して特に変身とかになると誰が何をしているのかがわかりにくかったです。いっぱいライダーが登場して、いろんなアイテムを出してきて、玩具メーカーの人たち儲かるんだろうなとか大人な考えでしか見られなかったです。

 変身するたびにアイテムの説明のアナウンスが流れて、それは一体何の道具なんだろう? とか見ているともう次に行ってしまっているので、結局ガイアメモリを何のために集めているのかついていけなくなりました。こんな回り道してまでガイアメモリ集める必要あったのかな? とか入り込めなかったです。
 クライマックスの民衆がするある展開もちょっと笑いそうになってしまうものでした。

 とはいえ、やっぱり60分の中篇でアクションシーンをてんこ盛りにした映画で楽しめました。

☆☆☆

鑑賞日:2014/12/11 DVD

監督坂本浩一 
脚本三条陸 
原作石ノ森章太郎 
出演桐山漣 
菅田将暉 
山本ひかる 
木ノ本嶺浩 
松岡充
杉本彩 
須藤元気 
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