映画【尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 博多のアイドルグループ・HKT48の日々を追いかけたドキュメンタリー。

●感想

 選抜メンバーと非選抜メンバーの格差やそれに対する思いとかを語るメンバーで当人たちにとってはそれが死活問題なのかと勉強になりました。センターに対する思いや重圧とかを語るメンバーなどをこの作品の監督自身の指原さんがインタビューしていきます。

 ただ監督自身がシーンの説明のナレーションをしていたり、監督自身が出てきて編集室でそのシーンを入れるか入れないかを悩んだりるというシーンがあったりして、どういうメタフィクションなんだろうと困惑するシーンもありました。

 正直、ファンでもなんでもない人が見て、知らない若い人たちが悩んだりしても共感や理解はあまり感じられず。ファンたちもメンバーの境遇に一喜一憂する姿を見ても、こういう世界があるのかと好奇心は満足することができましたが、120分は長く感じました。
とはいえ、知らないことを知ることができるという面で面白い映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2017/03/21 DVD

監督指原莉乃
出演HKT48

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