映画【ダイバージェント】感想

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●こんなお話

 未来の世界で人間が5つの派閥に別れてて、それぞれで暮らしてるけど。どこにも属さないダイバージェントな主人公が厳しい訓練を乗り越えたりイケメンと恋に落ちたりクーデターに気づいちゃったりする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 この手のアメリカのティーンたちが大好きそうな映画はどれも同じに見えて、そういうのが好きじゃないと最初からキツいジャンルだと思いました。
 未来の世界である年齢になるとテストを受けて5つの性格に分けるとなってますが、そのテストが終わった後も結局自分でどれに属するのかチョイスするという。最初のテスト一体何だったんだろう?

 物語の本筋は、「勇敢」という派閥に属した主人公がそこで訓練を受ける日々がメインで、そのトレーニングとか見てて何の面白さも感じられなかったです。主人公、脱落したのに。しれっと訓練に戻って許されるし。。
 そこで先輩のグッドルッキングガイと仲良くなって好き好きになって行く。

 そして「博学」の陰謀があって、そのクーデターを阻止するクライマックス。何で「博学」が「勇敢」を操れるのか? とかそもそも「勇敢」は何に対して警備しているのか? 敵対する外の世界とかがあってそれに対して警備しているのかな? とか世界観に入り込めない映画でした。
 とはいえアメリカのティーンとかが大好きそうな設定な映画で、こういうジャンルが作られてヒットするんだと勉強になる映画でした。

☆☆

鑑賞日:2014/12/07 Blu-ray

監督ニール・バーガー 
脚本エバン・ドハーティ 
バネッサ・テイラー 
原作ベロニカ・ロス
出演シャイリーン・ウッドリー 
テオ・ジェームズ 
アシュレイ・ジャッド 
ジェイ・コートニー 
レイ・スティーブンソン 
ゾーイ・クラヴィッツ 
マイルズ・テラー 
トニー・ゴールドウィン 
アンセル・エルゴート 
マギー・Q 
ケイト・ウィンスレット 
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