映画【デス・レース2】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 刑務所で死のレースをする話。

●感想

 クラッシュシーンになるといちいち、スローになって炎が広がる様子なんかがじっくりと見れてそこはかっこよくてよかったです。

 タイトルになっているデスレースが始まるのが、100分の内容のなかで開始60分と物語の真ん中でなかなかレースが始まらなくて何の話かよくわかりませんでした。最初は、ただ殴り合っているだけのデスマッチを呆然と見ているだけしかできなかったです。

 肝心のレースシーンは、前作のほうが迫力ありましたし。キャラクターも描かれかたが不足しているので、誰が勝とうが死のうが関係ない気持ちで観てました。オープニングの銀行強盗をして逃げるカーチェイスが一番迫力あったような気がします。

 突然のラブシーンなんかも果たして必要だったのか謎で、あそこだけテイストが浮いてました。

 いちおう悪役に制裁がありますが、映画にわかりやすい決着がつかない感じだったので不完全燃焼で終わってしまってモヤモヤしたまま映画は終わってしまいました。特にこれといって、目新しさのない内容なのが残念でした。

☆☆☆

鑑賞日:2011/02/23 Blu-ray

監督ロエル・レイネ 
脚本トニー・ジグリオ 
ストーリーポール・W・S・アンダーソン
出演ルーク・ゴス 
ヴィング・レイムス 
ショーン・ビーン 
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