映画【ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。】感想

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●こんなお話

 日本大好きなヒロインとSNSで出会った主人公が好き好きになって行く話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 画面は綺麗で前半から台湾観光でありラストの方は日本の観光案内と観光を楽しむ。そして何よりヒロインのジエン・マンシューの可愛さ、魅力全開の映画で彼女が映っていればそれでいいという映画でした。 

 ただ恋愛映画としてはかなりキツイ内容でした。ヒロインが一方的に主人公のことが好きなだけで、主人公はヒロインと元カレがよりを戻したらしいと勘違いして、いじけてすねるだけの役しかなくてまるで魅力がない日本人男性でした。彼の友達とかも魅力がなくて、日本パートは終始退屈でした。なぜヒロインが主人公のことが好きなのかをもっと描いてほしかったです。それでタイトルにもなっている母親が恋愛の障害になるのかと思いきや、それもラストであっさりと認めちゃって何の障害にもならないのも面白くもなかったです。 

 本筋が退屈なためお金がないはずの主人公が台湾旅行をしてその後日本全国を観光するという予算はどっから出てくるのか? とか細かいことばかりばっかり気になっちゃう映画でした。 
 恋愛映画として特段障害もなく普通にデートして終わるというのが90分も長く感じました。 

☆☆

鑑賞日: 2018/02/23 DVD

監督谷内田彰久 
脚本野村伸一 
原作モギ奥さん
出演ジエン・マンシュー 
中野裕太 
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