映画【バーフバリ 王の凱旋】感想

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●こんなお話

 お父さんバーフバリに何があったのかと子どもバーフバリが王様として凱旋する話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 ケレン味たっぷりのアクションシーンのつるべうちで140分ほとんどが戦っていてアイデアもいっぱいで笑えてよかったです。ヤシの木でみんなで固まって飛んでその後ばらけるという戦法とか腹抱えて笑いました。 

 前半は前編とは打って変わってコメディ色が強くなっていました。お父さんバーフバリが世界を知るために旅をしてヒロインに出会って好きになって行くくだりとかは奴隷家来も前編とはまるで変っていてコメディリリーフとしてのキャラクターでした。 

 変わっているといえば、前作で聖人君子として絶対的な存在だった国母が疑心暗鬼になって性格も小さく強引な人物としてとても小さい人物になってしまっていて何があったんだと戸惑う方向転換で乗り切れなかったです。 

 アクションもスローが多用されてだんだんと飽きていってしまいました。スローに歌が繰り返されて眠気をさそう140分でもありました。まだ戦っているのかとグッタリしていく戦争シーンでした。 

 カタキ役の1人が何事もなかったかのように最後にしれっと主人公たちと一緒にしたりするのも一体今まで何だったんだと戸惑うエピローグでした。

☆☆☆

鑑賞日: 2018/02/24 Blu-ray

監督S.S.ラージャマウリ 
脚本S.S.ラージャマウリ
出演プラバース 
ラーナー・ダッグバーティ 
アヌシュカ・シェッティ
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