映画【ブルースチール】感想

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●こんなお話

 新人制服警官と主人公にストーキングする連続殺人犯のサイコパスとの戦いの話。 

●感想

 こんなに拳銃って重たい銃声するのかと驚く銃声の重低音が迫力満点で主人公と犯人の銃撃戦はアクション映画として盛り上がるものでよかったです。 

 ただ制作年が1990年だから仕方ないとはいえ、いくらなんでも警官たちが無能すぎて突っ込みどころが多すぎて笑ってしまう展開が多かったです。いくらなんでも周りの警官たちみんながみんな主人公の言うことを信じないのが無茶苦茶でした。90年当時は女性警官が差別が酷かったのかもしれないですが、主人公の言うことは信じずにカタキ役が証券マンだから地位の高い人間だからというだけで捕まえても簡単に釈放されちゃったり、主人公のことを監視している警官といきなりベッドシーンになったりして何でだという展開が多かったです。 

 とはいえ、カタキ役が幻聴が聞こえてパニックになると筋トレをしたりサイコパス感が十分気持ち悪くて最高の映画でもありました。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/07/04 DVD

監督キャスリン・ビグロー 
脚本エリック・レッド 
キャスリン・ビグロー 
出演ジェイミー・リー・カーティス 
ロン・シルヴァー 
クランシー・ブラウン 
エリザベス・ペーニャ 
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