映画【バイオハザード ディジェネレーション】感想()

biohazard: DEGENERATION
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●こんなお話

 空港でゾンビが発生しちゃう話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 開始30分は飛行場でのバイオハザード発生と緊張感あるものでよかったです。暗闇の中をフラッシュライトだけの明かりだけとかホラー映画の演出とかも怖かったです。ただ、ゾンビとの戦いが何の工夫もない強行突破のみっつう。

 ただそこまで描かれて簡単に解決。フェードアウトしてまた次の展開って、流れがぶつ切りで退屈に感じてしまうという。そこから、ヒロインのお兄さんがテロリストとして手配されているけど実は……。って流れが急すぎます。その後、何故か製薬会社の研究所へいって、そこでいきなり事件ってのも急すぎる感いっぱい。

 そっからアクションシーンの連続ですが、これが迫力不足なのはCGの限界か。その他にも芝居シーンもCGのキャラが不気味すぎるので集中して見れないとか問題があったと思います。

 とはいえ、普通に楽しめる映画になっていてよかったです。

☆☆☆

鑑賞日:2008/12/31 Blu-ray

監督神谷誠 
脚本菅正太郎 
出演(声)ポール・メルスィエ 
アリソン・コート 
ローラ・ベイリー 
スティーヴ・ブラム 
ミッシェル・ラフ 
マイケル・ソリッチ 
クリスペン・フリーマン 
ロジャー・クレイグ・スミス 
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