映画【喜劇・駅前番頭】感想

●こんなお話

 箱根の老舗旅館へ大卒が入社したところから旅館の人たちのドタバタの話。 

●感想

 この当時の役者さんたちを当然知っていて人間関係とかも頭に入っている状態で見るシリーズだと思うので、そういった点で馴染みがないと誰が誰だかよくわからないまま進んで行く90分でした。 

 大卒の男が入社したら、全員からもてはやされてモテモテ状態なのが謎で特にそこまでの魅力がある男という説明がないので、いきなりみんな何しているんだろう? 状態できつかったです。 

 せっかく旅館が舞台なのに旅館のお仕事もほとんど出てこないのも、あまりタイトルになっている意味とかもないように感じました。 

 旅館の主人の不倫疑惑がどうとか辞職するしないとか、主人公がビジネスの講義をしてそこで漫才みたいなのが急に入ってきたりして一体全体何が起こっているのかよくわからない前衛的な映画でした。 

☆☆

鑑賞日: 2019/01/27 BSイレブン

監督佐伯幸三 
脚本長瀬喜伴
出演森繁久彌 
伴淳三郎 
フランキー堺 
淡島千景 
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