映画【バック・トゥ・ザ・フューチャー】感想

SF
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●こんなお話

 高校生の主人公が友人の博士がタイムマシンを開発しちゃったけど、自分の両親の青春時代にタイムスリップして歴史を変えちゃったんで、自分の存在が消えないために両親をくっつけようと頑張る話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 主人公の一族が昔からダメダメな一族で周りからバカにされている。その日常があってタイムスリップしたら、母親の若いときと会っちゃって、しかも母親が自分を好きになっちゃったもんだから何とか父親とくっつけようと頑張る。
 テンポのいい展開にキャラクターも魅力的であっという間の110分でした。

 過去にタイムスリップして父親に会うけど、この父親が全くダメダメちゃんで画面に映るだけで頼りないのが面白いです。そんな父親を何とか母親とくっつけようとする。
 現在の知識とか過去とのカルチャーギャップに戸惑う主人公のリアクションも面白かったです。

 個人的には過去の問題が解決して、主人公が帰るまでのデロリアンのくだりが少し長いような気がしました。とはいえ、スケボー乗り回す主人公カッコいいな、という映画でした。

☆☆☆☆☆

鑑賞日: 2015/01/23 Hulu

監督ロバート・ゼメキス 
脚本ロバート・ゼメキス 
ボブ・ゲイル 
出演マイケル・J・フォックス 
クリストファー・ロイド 
リー・トンプソン 
クリスピン・グローヴァー 
トーマス・F・ウィルソン 
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