映画【マリアンヌ】感想

☆☆☆☆

●こんなお話

 第二次大戦中のイギリスのスパイが奥さんがドイツ軍のスパイの疑いがかけられてあたふたする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 ブラピのアイドル映画として成功していて彼がひたすら美しくてそれを堪能できる作品でした。ヒロインのマリオン・コティアールもただただ美しく撮られていました。 

 話自体に目新しさはなくて、スパイの仕事でドイツ大使暗殺のミッションで出会った2人が任務遂行がじっくりと描かれていきます。このシークエンスが結構じっくり描かれるので退屈に感じる部分もありました。何とか困難なミッションを達成して、幸せな日常が来ると思ったら、案の定、奥さんにスパイ疑惑が持ち上がって、ブラピが独自に調査するという。個人的には主人公たちの出会いから結婚までが長く感じて退屈でした。そこから奥さんに疑惑がかかって主人公が動揺するという流れも新鮮さはなく。むしろブラピがあからさまにわかりやすく動揺してしまって、凄腕のスパイにはまるで見えないのが面白かったです。 

 ヒロインは身分を偽っているのかと彼女と会ったことある人物にあたって、何とか写真を見せようとするシーンが2回入る。2度目のレジスタンスと一緒に警察に侵入するというシーンはなかなかサスペンスフルで面白く見ることができました。 

 車内が主人公たちのポイントとなる場所として印象的に設定されていて、クライマックスのヒロインの目線とか感動的でした。 

 さすがのハリウッド大作の迫力の華やかな映画でした。 

☆☆☆☆

鑑賞日: 2017/02/20 TOHOシネマズ川崎

監督ロバート・ゼメキス 
脚本スティーヴン・ナイト
出演ブラッド・ピット 
マリオン・コティヤール
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