映画【#生きている】感想

#ALIVE Netflix

●こんなお話

 突如、凶暴化する感染症が発生して団地でサバイブする人の話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 開始数分でゾンビが大量発生してパニックになるという日常シーンがほぼほぼなく一気にパニックになるのとかはゾンビ映画でもなかなかの速さでよかったです。舞台も団地と狭い世界でのサバイバルが面白く見ることができました。

 ただ登場人物も少なくてゾンビからの脱出というハラハラドキドキがあまりなく、電気とか通っていないはずなのにスマホの電源は映画の最後の最後まで大丈夫だったり。団地のエレベーターは普通に動いたりと韓国の自家発電事情が凄いのかなんなのかわからないですが、電力の問題は特にないのとか気になりました。食料とかも空腹の描写はあったりしますが、どれほどの緊迫度なのかとかも伝わってこなかったです。

 せっかく主人公がゲーマーでSNSを駆使しているらしいという設定があるのに、そういう今どきの設定みたいなものをゾンビ対策としても特になかったので残念でした。

 それにレスキューが来るタイミングとかも単純に上映時間がもうないからという理由しかない感じでしか受け取ることができないくらいちょうどいいタイミングでのレスキューでした。

 とはいえパク・シネさんが美人さんでそこだけ注目して見ることのできる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2021/06/07 NETFLIX

監督チョ・イルヒョン
脚本マット・ネイラー
出演ユ・アイン
パク・シネ
チョン・ベス
イ・ヒョヌク
オ・ヘウォン
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