映画【座頭市血笑旅】感想

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●こんなお話

 女性が殺されて残された赤ちゃんを抱えて頑張る座頭市の話。

●感想

 座頭市が母性に目覚める姿が笑えました。女スリも母性に目覚めて、2人で赤ちゃんを離れるのが嫌になるのはさみしい気持ちに最後なりました。

 クライマックスで、座頭市を狙うヤクザたちが炎を使って座頭市をやっつけようとしますが。全く効果なく敗れる姿が笑えました。
 それにしても、その迫力たるや凄いものがありました。本当に勝新さんが燃えてしまっているんではないかと心配して見てました。

 ただ、話の流れが90分しかないのに。チト強引で、女スリが最初嫌々、赤ん坊の世話をしていたのに。座頭市の殺陣を見て突然、気持ちが入れ替わるのが理解できませんでした。

 映像も工夫がされていて、とても面白く見れた映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2011/03/13 DVD 2012/09/13 DVD

監督三隅研次 
脚本星川清司 
吉田哲郎 
松村正温 
出演勝新太郎 
高千穂ひづる 
金子信雄 
加藤嘉 
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