映画【アポロ13】感想(ネタバレ)

apollo-13
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●こんなお話

 月探査に向かったアポロ13がピンチになったのでみんなで帰還させようと頑張る話。

●感想

 月に行きたいと願う宇宙飛行士たちが、訓練して強い絆があることがわかる序盤。そして、打ち上げの朝で延々と流れるジェームス・ホーナーの音楽の効果もあいまって、打ち上げの盛り上がりったらハンパなくて最高です。

 ロケットが爆発してからの緊張感の高まりも最高で、次から次に襲い掛かってくる障害を地上のスタッフと一丸になって対処していく姿が熱いです。
 本来のメンバーだった宇宙飛行士も仲間のために、ひたすら電源を確保する姿なんかもよかったです。

 搭乗員の危機的状況とそれを突破していくドラマ、地上でのドラマ。テンポよくグッドニュースバッドニュースが交互にやってくるのが140分という長さを飽きさせない。ハリウッド映画の王道を行くエンタテイメントで盛り上がる映画で素晴らしかったです。最後のみんなでガッツポーズは、一緒に胸をなでおろしてしまうシーンでした。

 世間では、もはや宇宙に興味がなくなっていてマスコミを取り上げなかったのが。事故を起こしてから、どっと押し寄せるようになるのはどこの世界のマスコミもおんなじなんだなぁと思える映画でした。

☆☆☆☆☆

鑑賞日:2011/09/07 Blu-ray

監督ロン・ハワード 
脚本ウィリアム・ブロイルス・ジュニア 
アル・レイナート 
ジョン・セイルズ 
原作ジム・ラヴェル 
ジェフリー・クルーガー 
出演トム・ハンクス 
ケヴィン・ベーコン 
ビル・パクストン 
ゲイリー・シニーズ 
エド・ハリス 
キャスリーン・クインラン 
ローレン・ディーン 
トレイシー・ライナー 
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