映画【復活の日】感想(ネタバレ)

Virus-The-End
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●こんなお話

 最近兵器のため人類絶滅の危機に瀕する話。

●感想

 2時間40分という長さですが、半分が外国語が飛び交う映画で見ているとどこの国の映画を見ているのかがわからなくなる不思議な映画でした。南極や潜水艦がバンバン出てきて映像の迫力もあって凄かったです。とはいってもどことなくチープさがあるのが日本映画らしくて面白いです。

 前半はウィルスが世界に広まっていって、どんどん世界が滅びていく様子が描かれていきます。暴動が起きたりしてマクロな視点とミクロな視点がいい具合に描かれていて面白かったです。途中、看護師さんが友だちの家に行ったら友だちが死んでいて子どもだけが生きていてモーターボートに乗ってどっか行きますが。あれは一体何だったのか謎でした。

 中盤からは南極で生き残った人たちのサバイバル。男800人で女性8人だかで、女性が子づくりのために本人の意思とは関係なく1人以上の男性と関係を持たないといけないっつう状態。クリスマスプレゼントで男性が女性と寝れる権があったり。
 それで何とかやっていきますが、クライマックスは核ミサイルが南極にも向けられていて、アメリカのホワイトハウスまで行ってミサイルを止めるっつう流れ。

 ラスト20分は草刈正雄さんが南アメリカを延々と放浪しますが、ちょっと長いです。マチュピチュとか出てきてどえらい映像になってます。そして南極に辿り着く主人公。どうやって南極大陸までたどり着いたんだと……。ただ、中盤まで活躍していたジョージ・ケネディや夏八木勲さんや千葉真一さんはどっか行ってしまって残念でした。

 人間の世界の終末世界を見れる面白い大作映画でよかったです。

☆☆☆☆

鑑賞日:2012/09/30 Hulu

監督深作欣二 
脚本高田宏治 
グレゴリー・ナップ 
深作欣二 
原作小松左京 
出演草刈正雄 
夏木勲 
多岐川裕美 
永島敏行 
丘みつ子 
中原早苗 
森田健作 
千葉真一 
渡瀬恒彦 
緒形拳 
オリヴィア・ハッセー 
グレン・フォード 
ジョージ・ケネディ 
ボー・スベンソン 
エドワード・J・オルモス 
ステファニー・フォークナー 
スチュアート・ギラード 
セシル・リンダー 
チャック・コナーズ 
ヘンリー・シルバ 
ロバート・ボーン 

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