ドラマ【24 -TWENTY FOUR- シーズン7】感想

Netflix

●こんなお話

 CTU時代の拷問とかの捜査が問題視されてたジャック・バウアーのもとにFBIから捜査協力求められてFBI行ってみたら、かつての部下のトニー・アルメイダがテロに関わってるってんで、7度目のてんやわんやの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 次から次にテロが発生してそれの対策に追われる主人公たちの捜査ともう1つの流れは大統領と夫、そして亡くなった息子の死の真相と不仲だった娘との関係の流れ。
 24時間もあるとどこかでダレそうでしたが、1つ阻止したと思ったらまた次、1つ阻止したらまた次。といろんな事件が発生するのが面白かったです。テロてんこもりでした。

 相変わらずの捜査機関の内通者で警備ゆるゆるだったり、本音と建前がありすぎて裏切りとか足の引っ張り合いとかが相変わらずよかったです。
 国のためならなんでもしていいジャックと法律を遵守するFBIとの対立があったり、航空機のテロ、バイオテロ、ホワイトハウス。そしてまたまた娘を人質に取られて、操られるジャック。愛する者を取られるとみんな言いなりになっちゃうんだな、と勉強になるドラマでした。

 けどエピローグが長く取られて落ち着いて終われるドラマでしたが、ジャックのその後とか黒幕のその後とかはバッサリと描かれないのが不完全燃焼の終わりでした。大統領一家の結末はよかったですが、ジャックのエピローグが気になる終わりで残念でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2014/12/02 NETFLIX

製作総指揮

ジョエル・サーノウ

ロバート・コクラン

出演者

キーファー・サザーランド

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