映画【イエロー・ハンカチーフ】感想

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●こんなお話

 出所したばかりの男が妻のもとへ帰る旅に付き合う若者たちの話。

●感想

 95分という短さながらも、回想がやたらと入り。しかも、そっちの回想でドラマの見せ場があるため。現在進行形の旅の部分が果たしているのかというくらいあまり意味のないもののように見えていました。

 回想部分での出会いから発展して事故があり服役という流れがあっという間なため、あまり気持ちを入れてみることができなかったです。

 とはいえ、主人公のウィリアム・ハートさんの最後の黄色いハンカチのシーンでの表情は素晴らしくて。泣きそうになってしまうくらいでした。かなりの哀愁ある表情をしてました。

 主人公と旅をする若者2人が、なぜ突然おじさんと一緒に旅する気持ちになったのかがよくわかりませんでした。2人じゃ気まずいからみたいなことを言ってましたが。おじさんをメンバーにいれるほうが、怖いような気もしました。

 けれども、静かに進んで最後に感動できる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2011/02/04 DVD

監督ウダヤン・プラサッド 
脚本エリン・ディグナム 
原作ピート・ハミル 
出演ウィリアム・ハート 
マリア・ベロ 
エディ・レッドメイン 
クリステン・スチュワート 
桃井かおり 
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